LoTWはシンプルですが、なぜか楽しい

LoTW特集、三回目はいかがしたか。
LoTWに登録すると、DXCCのエンティティ、WPXのプリフィックスなど、手動で確認すると時間も手間もかかる作業を、自動的に振り分けてくれ、アワード取得への達成状況も見えるようになります。これが、とても便利で、なんとも楽しい。
国内専門です、という方も、登録してアップしてみませんか。QSO済プリフィックスの数が一目瞭然です。VUCCでは、グリッドロケータ数がわかります。

こうした楽しみが、アマチュア無線を続けていくモチベーションになると思っています。

2021/2/8 ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

{ Comments are closed }

発言の撤回、しても無駄ではありませんか?

オリンピック関係者の不適切な発言で、物議を醸しているようですが、いろんな方が不適切な発言をしてしまい、後に「撤回する」ということをよく耳にします。
でも、発言してしまった以上、いくら撤回してもその発言を聞いた人の記憶には残ります。
結局、発言してしまえば、いくら「撤回」しても、「取り消し」しても無駄なわけです。
そんな不適切な発言は、発言した人の考え方、思想などから、自然に出てきたものだと思いますので、発言した人の人となりがうかがえます。

このことは番組を作っていると、とても重要なことで、メンバー一同、気を使いながら話しております。

2021/2/5 よしはら

{ Comments are closed }

第422回「1月31日 LoTWの活用法」を終えて

二回目となる、LoTWの特集はいかがでしたか。
今回は、LoTWで取得できるアワードのご紹介をさせていただきました。番組でもお話しましたが、LoTWに登録すると、ホームページ上で達成状況が「数字」で、いわゆる見える化されるので、増えていくのがわかりやすく、とても楽しいものです。無線を続けるモチベーションとなると思います。

LoTWを登録した方はお気付きかと思いますが、日本の局は、県と市を登録することができます。ということは、WAJAや、JCC、JCG、AJAなどは、このデータを使って照合できるかもしれません。カード交換は、QSOの記念という意味もあるので楽しみの一つです。しかし、アワード取得に限れば、LoTWを使うとQSOの照合作業が電子化できるので、アワードの申請においても、発行においても、手間がずいぶんと減るはずです。どうでしょう、JARLの電子QSLシステムとして、採用しても良いのではないでしょうか。

2021/2/1 JA1WTO よしはら

{ Comments are closed }