先日、少し大きな地震がありました。震源は、我が家の真下。
まあ、真下というのは、正確ではありませんが、緯度経度がほとんど同じ所です。震源の深さは、いつもとあまり変わらず、50kmくらいでした。
先日の地震の規模は、M5位でした。M4クラスは月一回くらいの頻度で発生しているように感じていますが、M5は久々でした。M4とM5で、あれだけ違うと思うと、M6になると、どんだけ大きな揺れになるのか、ちょっと怖いです。
ほぼ真下の地震なので、最初の縦揺れを感じます。揺れ方で震源はこの近くという判断ができます。よく「突き上げるような」と表現されますが、私は、崖が崩れて落ちるように感じます。「ガタン」と落ちて、地鳴りがしながら、細かい揺れが来て、そして大きな揺れがきます。どのくらいで大きな揺れが来るのか、時間を計ったことはないのですが、発生時には、いつも長く感じます。

さて、アマチュア無線家としては、災害に備えることが必要だとは思います。でも、いざという時、どんなネットワークでどんな情報提供や情報交換が必要なのかあまり具体的に議論されていないような気がします。議論されているのかもしれませんが、限られた地域などで閉じているなど、あまり公に出てこないような気がしています。米国では、全国的な専門組織があって、標準的な手順が決まっていて頻繁に訓練しているようです。日本でも、そんな専門の組織を作る必要があるような気がしています。いざという時はここに頼め、という所になれるといいなと思います。

まあ、つぶやいているだけで、それを実現するためには、どう行動すればいいのか、よくわからないのですが・・・

JA1WTO よしはら