最近、教員の働き方改革で、部活動の指導の在り方が見直されています。
部活動を見ている先生は、放課後も休日も、部活動の指導をされ大変だと思います。お仕事と考えると長時間労働になるわけで、その部活動指導を切り離し、外部に委託しようという動きがでてきました。

もう気が付きましたよね、かつてどこの学校にもあったアマチュア無線部の復活を手助けできるチャンスではないでしょうか。
日本アマチュア無線連盟から、アマチュア無線部の指導者を派遣してはいかがでしょうか?

いま、アマチュア無線が見直されています。総務省では人材育成にアマチュア無線を活用できるよう法律を改正しました。そうです、いまでしょう! チャンスだと思いませんか??
日本アマチュア無線連盟は総務省と連携し、文部省や各教育委員会に、もっとアピールしていくことが必要なのではないでしょうか。

いま、アマチュア無線は高齢化が進んでいます。ということは、現役を引退された方も多くいるはず。そういった方々が学校でアマチュア無線の指導をする。いかがでしょうか。ただ、やはり今時の指導法の研修は必要なので、それを連盟が行い、指導者のレベルを担保できれば、安心して派遣を依頼してもらえるのではないでしょうか。
ここが大切で、どこの馬の骨ともわからない個人が、指導を申し出て、たとえ無償でも、学校としてはおいそれとは受け入れられないですよね。しかし、日本アマチュア無線連盟のお墨付きがあれば、違うと思うのですが。

アマチュア無線は「趣味」です。しかし、社会にいろいろ貢献ができる趣味です。災害だけでなく、人材育成にも貢献してはいかがでしょうか。

・・・すでに、多くのアマチュア無線家の方は気が付いていると思いますが・・・・・

JA1WTO 吉原