昨日の朝、自宅の屋上から、富士山が見えました。冬になると空気が澄んでくるので、よく見えるようになります。夕方は、夕陽を背にしたシルエットの富士山が見えました。
富士山を見るのが楽しみですが、富士山が見えるようになると、いよいよ冬の訪れです。よく冷えた寒い朝に、見える日が増えてきます。

富士山とは距離があるので、見えるとは思わなかったのですが、この辺りにも、「富士見町」が多く存在します。富士山が見えるぞ、という地名ですから、昔から見えていたのですね。たしかに、昔は高い建物も、高架橋、送電鉄塔などはなかったので、今よりよく見えたのだと思います。
通勤していたことは、川を渡る橋の上からよく見えました。いまは通勤していないので、自宅からですが、屋上に上らないと見えないので、まずは上って富士山を見るのが日課になっています。

あちらの方向にビームをむければ、反射したり、上方散乱とで、なんだか電波が飛びそうだな、と思ってしまうのは、アマチュア無線家の性でしょうか。あ、反射と言えば、綺麗なお月さんを見ると、あれに向けて電波を飛ばして、反射させてみたいな、とついつい考えてしまいます。

制作担当 JA1WTO よしはら