コロナ禍、緊急事態宣言下で開催されているオリンピック。競技は盛り上がっているようです。

どの競技も同じ競技場で争い、すぐに結果が出ます。アマチュア無線界のコンテストは、まず競技し、後に得点集計で、すぐには結果が出ません。
まあ、IARU HFチャンピオンシップコンテストで行われる、WRTCが無線界で唯一その場で結果の出る競技でしょうか。

きっと、得点経過を見ながらの競技は、盛り上がると思います。
いま、インターネットが普及してきているので、インターネットでつながっている局だけでも、リアルタイムでサーバーにアップし、得点競争をしてみてはどうでしょうか?
あれ、もしかしたら、もう始まっていますか? 

アマチュア無線の競技では、公平性を考えた場合、同じ場所というわけにはいかないのと、場所が違えばコンディションが変わってくるので、難しいと思います。
でも、今は世界各地に散らばって競技しているわけですので、すでに公平ではありませんね。
まずは、公平性は置いておいて、参加各局の得点をリアルタイムで集計し競技する。大学クラブ局対抗あたりから、始めてみてはどうでしょうか。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら