今日は、三歳と一歳半の孫が遊びに来ました。とても楽しい時間なのですが、じいじはヘトヘトです。「元気いっぱい、自由奔放」についていくのがやっとです。

さて、これはデジタルモードを運用される方に限ってかもしれませんが、以前よりeQSLでカードを受け取る数が増えているように感じています。はっきり数字で比較したわけではありませんが、特に国内局が増えているように感じています。QSO終了後すぐに、自動的にシステムにアップロードできるので、利便性により増えてるのかしれません。

eQSLと自動連携できるのはデジタルモードだから、というわけではなく、ログソフトの機能として、自動アップロード機能があるわけですから、CWでもSSBでもログソフトにデータを入力できればOKなわけです。
デジタルモードの場合には、ログソフトへの入力作業が自動で行えるので、手抜き・・・・おっとっと・・・・省力化が可能となるわけです。

どこかの国を代表するアマチュア無線団体は、eQSLの利用者が増えているとすれば、この際このシステムに乗っかってもいいのではないでしょうか。
この先何年も議論することなく、無駄な投資をすることなく、すぐにでも電子QSLカードシステムが完成できると思います。運営費用など、それ相応に負担する必要がるとは思いますが。

制作担当 JA1WTO よしはら