番組に時々出るニャン

番組を収録していると、時々後ろの方で泣いている我が家のニャンです。

おでこにポツポツと二つ、平安時代の貴族の「眉」のような模様があったので、メスですが「マロ」と名付けました。保護猫で、9年ほど家に居ます。

わたしの椅子の隣に、息子の使っていた椅子をおき、小さな段ボールを置いてやったら、そこが最近のお気に入りの場所。一日中、ここで寝ています。
時々番組に参加しますので、よろしくお願いします。

番組ペット担当 JA1WTO よしはら

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144MHzで、ロシアとQSO

144MHzのコンディションがいいようですので、飛んでこないかなと、144.46MHz FT8をワッチしていました。
突然、「CQ RN0JJ PN49」を受信。考えることなくすぐに応答。レポートが返ってくるも、73は確認できず。その6分あとにも、同じ局のCQを確認。またもや応答あるも73確認できず。
その後、この局を呼んでいるJA各局がいるのですが、ロシア局は私には見えず。

それで、2回の入感で共通点が。どちらも、上空に航空機の音が聞こえていました。1回目は旅客機かな? 2回目はへりコプター。
ということは、どちらも航空機反射? たしかにウォーターフォールは、濃かったものが、途中からぼんやりと薄くなりました。
航空機反射だとすると、電波は、分散せずある程度まとまったまま、我が家の上空を、雲のごとく飛んで行ったことになる?
もしかして、これは、ダクト伝搬しているところに、飛行機が飛びこんで、反射した現象か?

でも、2回ともドップラー効果は出ていなかったので、移動体に反射したわけではなさそうです。

とても不思議な経験をしました。

制作担当 JA1WTO よしはら

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また、ドラマのシーンでアンテナ発見

またまた、ドラマでアンテナを発見してしまいました。

5月から始まった「おかえりモネ」の、お盆休みで帰省したモネの同級生が、朝の浜辺に集まるシーンで、背景にタワーを発見。エレメントが多めのHFの八木アンテナらしきものが。
また、その脇にはダウンしてある、クランクアップタワーと思しきものが。

ドラマをみているのか、背景を探っているのか、どっちなんだ! もちろん・・・・・・・背景のアンテナ?

ハムのラジオ制作担当 JA1WTO よしはら

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eQSLのユーザーが増えているような・・・・

今日は、三歳と一歳半の孫が遊びに来ました。とても楽しい時間なのですが、じいじはヘトヘトです。「元気いっぱい、自由奔放」についていくのがやっとです。

さて、これはデジタルモードを運用される方に限ってかもしれませんが、以前よりeQSLでカードを受け取る数が増えているように感じています。はっきり数字で比較したわけではありませんが、特に国内局が増えているように感じています。QSO終了後すぐに、自動的にシステムにアップロードできるので、利便性により増えてるのかしれません。

eQSLと自動連携できるのはデジタルモードだから、というわけではなく、ログソフトの機能として、自動アップロード機能があるわけですから、CWでもSSBでもログソフトにデータを入力できればOKなわけです。
デジタルモードの場合には、ログソフトへの入力作業が自動で行えるので、手抜き・・・・おっとっと・・・・省力化が可能となるわけです。

どこかの国を代表するアマチュア無線団体は、eQSLの利用者が増えているとすれば、この際このシステムに乗っかってもいいのではないでしょうか。
この先何年も議論することなく、無駄な投資をすることなく、すぐにでも電子QSLカードシステムが完成できると思います。運営費用など、それ相応に負担する必要がるとは思いますが。

制作担当 JA1WTO よしはら

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最近「パン」作りにはまってます

最近「パン」作りが楽しいです。

10年以上前だっと思います。ふと本屋で、簡単に作れるパンの本が目に留まり、買ってきたところから始まります。
自分で作ると、焼きたてを味わえますので、とにかく旨い! 

最初は、手でこねていました。電子レンジをちょっとだけ高いものにすると、「発酵」がメニューで選べますので、難しい発酵の工程が安定して行えます。
そんな時、会社の忘年会だったと思いますが、抽選会でホームベーカリーを当ててしまいました。これで、パン作りに拍車がかかります。

パンは、小麦粉と必要な材料を混ぜ、捏ね、そして発酵させます。その後、また捏ね、食べる形にして、2回目の発酵をし、膨らんでから焼きます。なんだか手間がかかりますね。
なので、その1回目の発酵まで・・・混ぜ捏ね1次発酵・・・ホームベーカリーにお任せしています。ホームベーカリーではそのまま2次発酵、焼きまで行うこともできます。

1次発酵までは、いわゆる生地作り。この先、コッペパンにしたり、ロールパンにしたり、アンパンにしたりするのは、手作業で行います。
形になったら、2次発酵します。ここで、電子レンジの「発酵」メニューの出番です。自動ではありませんが、安定して発酵できます。
2次発酵が終わったら、いよいよ焼きます。20分ほど焼きますが、焼けてくると、たまらなくいい匂いがしてきます。

焼きたては、おいしい! 多少材料の量を間違えても、おいしい!!

ということで、時間のかかる・・・・発酵や焼きの時間で待ち時間が多い・・・・「パン」作りですが、楽しいです。

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ついに50MHzのDXシーズンスタート

例によって、FT8モードのお話。
いま、50MHzバンドが大変なことになっています。3KHzの帯域に隙間なくウォーターフォールがびっしり。多くの方がQRVしています。それも国内だけでなく近隣諸国のコールサインもちらほら。どうやら大陸間のQSOも始まっているようです。

昨日はダイポールアンテナに60W出力で、カザフスタンの局を呼んだら、一発で応答があり。びっくりポンです。コンディション上昇を実感しました

ともかく50MHzバンドを覗いてみてください。

制作担当 JA1WTO よしはら

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新しいアンテナと無線機

制作担当 JA1WTO よしはらです。

新しいアンテナと無線機を手に入れました。まあ、どちらも中古品なのですが。

まずは、アンテナ
MFJ-1788です。アメリカMFJ製のマグネチックループアンテナで、MFJではかなり前かなら販売している製品です。長く販売されていますので、世界中の方が使っていて、検索で沢山のレポート、動画を発見できます。
ずっと使いたいと思っていたのですが、価格が私の手の届かないところだったのですが、中古を安く譲っていただくことができました。
まずは、動作チェックを兼ねて、室内で運用してみました。7MHzでは国内局がほどほど見えて・・(FT8なので)、20WドライブでQSOできました。まあまあ使えそうです。ただ、調整がクリティカルなので、なかなか難しい。なかなか同調点を見つけ出して、SWRを下げることができません。これは、暫くは練習です。

次は無線機
POTAに刺激を受けて、ハムを初めて苦節50年、やっと移動運用を決意しました。まあ、車で行ける所となりますが、自宅から10分も走ったところにPOTAの登録公園があります。まずは、ここからでしょうか。その他、それほど遠くないところにPOTA登録公園がたくさんあるので、運用してみたくなりました。鉄は熱いうちに打て。さっそく、IC-703を入手。もちろん中古品ですが、アンテナチューナーも内蔵していて、なかなか良さそうです。10Wなので、国内が多くなりそうですが、チャレンジしてみたいと思います。・・・・・あ、移動用のアンテナも探さないと・・・・・

制作担当 JA1WTO よしはら

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収録振り返り ~エルマーの悩み~

みなさんこんばんは.YOTA Japan の JR2KHB です.

4月18日・25日の放送は,「あなたも、ハムの先生に!」でした.新年度ということでの,このテーマ.YOTA 活動の上でも非常に重要なテーマということもあり,ついいっぱい(暴走気味に?笑)喋ってしまいました.


先日のコンテスト回の編集後記でも書きましたが,「わかものハム」の中でもかなり年上になりまして,「センパイ」と言われる方,つまり教える側に立つ機会がほとんどになっています.収録中に出しました言葉で言えば,エルマー (elmer)(改めて調べますと,アマチュア無線界のみの言葉なんですね.英語版 Wikipedia “Elmer” 参照).

そこでいつも気に掛かっているのが,良いセンパイ,良いエルマーに,ちゃんとなれているかなあ,という懸念.

どこかの国の昔の首相のごとく「自分のことを客観的に見ることができるんです」と言い切ったりは出来ない,「あなたとは違」わない平凡たる私.良いセンパイたるよう常々考え,気をつけてはいますが,さて実際にコウハイ達の目にどのように映っているのか,自分では中々判らないものです.

センパイとしての私の行動指針として,「聞き手となり,提供する側でいること」ということがあります.提供というのは,金銭やモノという意味はもちろん,知識であったり,技術であったり,あるいは機会やアイデアであったり.でも一歩踏み間違えると「押し付け」になってしまうので,あくまで聞き手でいることが重要です.

……さて私は,提供する聞き手に,なれているのでしょうか?自分ではそのつもりですが,ただの「つもり」かも,という疑念が,常に頭をよぎります.

コウハイのみなさん,ぜひ忌憚ないご意見をいただけますと…….あっ,でも,事と場合によっては凹むかもしれないので,こっそり教えて下さい.


YOTA Japan からお知らせです!

5月8日土曜日13時より,YOTA Japan 初の公開型オンラインイベント「わかものハムの集い 2021」を開催いたします!

わかものハムの方はもちろん,わかものをサポートする立場の皆様の参加も可能です.詳しくはイベントページをご覧ください!

わかものハムの集い2021 企画ページはこちら


もうひとつお知らせ!

「YOTAコンテスト」が,今年から全世界でスタートします!

開催は年3回!わかものハムとの交信は,10点以上!

まずは第一ラウンド,5月22日土曜日17時から,ご参加ください!

YOTA コンテスト のウェブページはこちら(英語)

日本語版規約(参考)はこちら


それでは,また!

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ドラマを見ていて気になることが・・・

最近、テレビドラマや、ニュース映像などを見ていると、背景にアマチュア無線用と思しきアンテナが、目に入りませんか?
なんだか、とても気になります。

最近では、フジテレビ月曜夜9時から放送されている「イチケイのカラス」で、野球のシーンがあります。そのグランドのレフト側の奥の方に、SteppIRらしきアンテナがちらり。さっそく、ロケ地情報を検索し野球場を確認。発見! ありました! GoogleMapで見ると、その野球場のそばにアンテナが。

ドラマやバラエティだけでなく、ニュース映像にも度々アンテナが映り込みます。
とても印象的で忘れられないのが、10年前の東日本大震災のニュース映像で、街に建っているタワーの向こう側が、津波に襲われている様子でした。

ドラマといえば、小道具の無線機。最近は無線機メーカーの協力で、業務用らしき無線機を使うシーンが増えていますが、それでもアマチュア用無線機が並んでいることが多いですね。しかもかなり古い無線機。テレビ東京の「警視庁ゼロ係」では、事務所のシーンで機材棚に無線機が保管してあるのが写りますが、どれもアマチュア用。きっと、ボタン・つまみが多くて、いかにも機械、無線機という風貌だからかもしれません。逆に考えれば、無線を知らない方にとっては、無線機に区分はなく、どれでも「同じ」なのかもしれません。
そういえば、もう終わってしまいましたが、日本テレビの「嵐にしやがれ」では、トークシーンのセットの作業台に、TS-600か、TS-700が置いてありました。

それにしても、現場で袖口のマイクにつながる無線機で、遠く離れた本部と、無線だけでつながるのは、アマチュア無線家としてはちょっと不思議。
まあ、どのドラマもフィクションですから、ドラマを楽しみましょう。

過去とつながる無線機、欲しいなあ! IC-2Nを改造するとできる??!! 3Nの方がいいかな??

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

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Parks on the air

米国発祥の「Parks on the air(POTA)」は、非常時対応を考えながら、家から出て運用しようというプログラムです。
以前、「SOTA」を何回か特集しました。「SOTA」の場合は、山頂(Summit)からの運用でしたが、「POTA」の場合は、公園(Parks)からとなります。
「POTA」は非常時運用も考慮するので、電源の制限はなく、移動手段の制限もなく、とにかく公園に移動して運用しよう、というものです。登山を趣味にする方が多い日本では「SOTA」が先行し一般的になってきましたが、「POTA」は、移動の手軽さがありますので、こちらも多くの方に関心を持ってもらえると思います。

日本国内では、公園アワードや、道の駅アワードなど発行されており、多くの方が挑戦されています。ただ、これらのアワードはどちらかと言えば国内向けです。「POTA」は米国が活動の中心ですが、世界中を対象にしていて、日本のアマチュア無線家の皆さんに、広く世界に目を向けてもらいたいと思っている、私として、ぜひご紹介し、参加してもらいたいプログラムだと思いました。

登録されている公園は、日本では、国立公園、国定公園、国営公園、そして都道府県立の公園となっています。かなりスケールが大きいですね。その公園として指定されている範囲内に移動して運用するわけですが、本場アメリカの移動局は、スケールが違います。フルサイズのダイポールアンテナを何本も上げられるような場所に、大型バスのようなキャンピングカーで移動し運用されています。アメリカでは移動局も電源が確保できればハイパワー運用が可能なので、ホームシャックと同様にDXを楽しむことができます。実際、7MHzで「POTA」移動局と何回かQSOしました。日本では、移動は50Wと制限されていますので、ちょっとうらやましいですね。ただ、自動車があれば50W運用が可能なので、今のコンディションならFT8運用で、DX-QSOのチャンスがあると思います。

「POTA」には、比較的簡単に参加することができます。まず、システムに参加登録をします。登録後は「Hunters」として「POTA」移動局(Activators)とQSOを行えば、自動的にポイントがたまり、規定に達すればアワードが発行されます。移動する「Activators」になるのも簡単です。システムに参加登録後、公園に移動し10局以上とQSOしログを提出します。「Hunters」と同様に、ポイントが加算され、規定に達すればアワードが発行されます。

米国発祥なので、すべての情報が英語で発信されてるいて、ちょっと面倒ですが、翻訳サービスなど利用すればそれほど苦になりません。移動運用が大好きな方、参加してみてはいかがでしょうか?

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

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