暑いとやる気が・・・・

今年は6月から、暑い日が続いていましたが、先日ようやく、ちょっと涼しい日がきました。
まだ6月だったので、雨の合間にアンテナを上げようと準備していましたが、なんと予想外に暑くてカンカン照りの連続。暑い日は屋外活動は控えましょう・・・・いや、暑いので涼しいところでだらだらしていたので、アンテナ整備はしばらくお休み。ようやく涼しくなり、重い腰を上げて、アンテナも上げることができました。

でもこの時期、油断してはなりません。曇り空でも紫外線がものすごく強いのか、5~6時間、外に出ていたら腕がけっこな日焼け。曇りの日でも紫外線対策十分に。

で、ついでに、アンテナの整理も。
ゴチャゴチャになっていた、カウンターポイズ用の線を少し整理して、これは不要かなという線を撤去しました。
ところがところが、その線がどうも有効に働いていたようです。7MHzでは、インタフェアの関係で5Wで運用しています。5Wででも、びっくりするほど、応答率が良かったのですが、整理した後は全くダメ。その線は40mほどあり、屋上にゴチャゴチャ這わせてあったのですが、どうやら、効率をずいぶんと上げてくれていたようです。また暑さが戻ってきて、しばらく屋外活動禁止になりそうで、いつ復活できるやら。ちょっとフラストレーションがたまりそう。
ということで、フラストレーションがたまらないように、別の新しいアンテナを模索中。いろんなアンテナを検索し、シミュレーションしてみて楽しんでいます。
・・・・・7-14のリニアローディングが宿題になっていたっけな・・・・・・

JA1WTO よしはら

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日本アマチュア無線連盟様、今でしょう!

最近、教員の働き方改革で、部活動の指導の在り方が見直されています。
部活動を見ている先生は、放課後も休日も、部活動の指導をされ大変だと思います。お仕事と考えると長時間労働になるわけで、その部活動指導を切り離し、外部に委託しようという動きがでてきました。

もう気が付きましたよね、かつてどこの学校にもあったアマチュア無線部の復活を手助けできるチャンスではないでしょうか。
日本アマチュア無線連盟から、アマチュア無線部の指導者を派遣してはいかがでしょうか?

いま、アマチュア無線が見直されています。総務省では人材育成にアマチュア無線を活用できるよう法律を改正しました。そうです、いまでしょう! チャンスだと思いませんか??
日本アマチュア無線連盟は総務省と連携し、文部省や各教育委員会に、もっとアピールしていくことが必要なのではないでしょうか。

いま、アマチュア無線は高齢化が進んでいます。ということは、現役を引退された方も多くいるはず。そういった方々が学校でアマチュア無線の指導をする。いかがでしょうか。ただ、やはり今時の指導法の研修は必要なので、それを連盟が行い、指導者のレベルを担保できれば、安心して派遣を依頼してもらえるのではないでしょうか。
ここが大切で、どこの馬の骨ともわからない個人が、指導を申し出て、たとえ無償でも、学校としてはおいそれとは受け入れられないですよね。しかし、日本アマチュア無線連盟のお墨付きがあれば、違うと思うのですが。

アマチュア無線は「趣味」です。しかし、社会にいろいろ貢献ができる趣味です。災害だけでなく、人材育成にも貢献してはいかがでしょうか。

・・・すでに、多くのアマチュア無線家の方は気が付いていると思いますが・・・・・

JA1WTO 吉原

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VarAC・・新しいデジタル文字通信ソフト

先日、番組でJN1OLJ森川さんに、VARAモデムを取り上げていただき、その2回目の特集でVarACというソフトをご紹介いただきました。

このVarACを、さっそく試してみました。
最新のアップデートで、このVarACにPSKレポートへのアップロード機能が追加されました。PSKレポーターは、皆さんご存じだと思いますが、モード選択(Using)タグで、「VARAC」を選ぶことができるようになっており、VarACの運用情報が、FT8と同様にわかります。

VarACは、VARAモデムと組み合わせて使います。VARA-HFと、VARA-FMどちらでも組み合わせ可能ですが、どちらか一つを選んで接続します。VARAモデムは、サウンドモデムで、デジタル変復調をPCが行ってくれます。このVARAモデムは、$69のシェアウェアです。

PCとの接続では、CATの設定はVarACで、サウンドの設定はVARAモデムで設定します。FT8の設定と同様に設定していきます。
私のリグはFT-991で、PCとは、USBケーブル一本で接続しています。
サウンドの入出力の設定では、番組でも説明されていましたが、名称を半角アルファベットで記載すると文字化けなしで分かりやすく選択できます。
CATはOmniRigを使っていて、VarACの設定でもOmniRigが選択可能で、問題なく動いています。

VarACを、とりあえず半日ほど運用、ビーコンを出してみました。自動で15分毎に送信します。夕方から、夜間にかけて、14MHzでの運用ですが、70W+ロングワイヤーで、北米にはー5dB~-20dB、台湾でー8dB、オーストラリアでー19dBのレポートがPSKレポーターに上がっていました。

その昔、ドラマや漫画で計算機が計算しているとき、効果音で「ピロロロピロピロ」と電子音がしていましたが、全くその音がします。

現状では、1:1でセッション接続するようになっていて、接続されるとベルがなります。昔のパケット通信でBBSにコネクトした感覚です。無人でも自動的にメッセージの送受信を行うことができ、ショートメッセージのやり取りをやっているような印象です。日本語も、完璧ではありませんが通ります。

次のデジタルモードは、これかな。

番組制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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いよいよ今年の6mDXシーズン、スタート?

いよいよ、今年も6mのDXシーズンが始まったようです。

朝方に北米とQSOしている局が見え、夕方からヨーロッパとQSOしている局が見えていました。
だが、今年も我が設備は力不足で、どちらもDX側が見えません。残念。それでも、チャンスを逃さないように、地道なワッチを続けなければ。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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FT8 送信のタイミング

ここのところ、コンディションが良く、どのバンドでも多くの局がでていて、特にFT8で出ている局が多く見えています。
そんな時、DX局が出てくると、一斉にその局を呼んでいる様子が見えます。画面にいっぱいコールサインが並び、いったい何局が呼んでいるのか数え切れません。

FT8でも、交互に電波を出して交信するわけですから、その様子は、DX局とそれを呼んでいる局、に綺麗に分かれるはずです。ところが、DX局が出ているシーケンスで、その局を呼んでい局が少なからずいます。同じシーケンスでは、永遠に交信できません。お互い同じタイミングで、送信しているわけですから。

慣れないうちは、操作を間違えて、こういう動作をしてしまうことがあるかもしれません。でも、その際、相手局が受信できないはずです。相手が見えないのに呼び続けているのでしょうか?
なんだかわからないけど、とりあえず、と、パイルに参加していませんか?

自動的に繰り返し送信できてしまうFT8モードですが、パイルに参加したら、PCに任せにせず、まめに相手局を見て、見えないときには送信は止めましょう。
もしかしたら、DX局に被っているかもしれません。まめにチェックをしていただきたいものです。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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我が家の猫

我が家には、時々番組にも登場する猫さんたちが二匹います。どちらもメス。ひょっこり我が家に現れ、避妊手術後に、我が家の住人となりました。もう10年近く居て、すっかり家族となりました。

いまだに夜中や朝方に、お腹すいたと起こされ、ゆっくりしたいとソファーに座れば、膝に乗ったり、胸の上にのったりたっぷりと甘えてきます。かといって、昼間はマイペースでゆっくり昼寝。
体重たった3kgの小さな動物ですが、我が家のお姫様扱いです。

さて、この猫さんたち、人間に見えないものが見えるのか、誰もいない方向を見て、じっと見つめていることがあります。最近のお気に入りの場所が、仏壇の前なのですが、時々、仏壇の方を向いて、なにか聞いているような、誰かに声をかけてもらっているような、そんな仕草をします。
仏壇の中からも愛されているようです。

製作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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強震モニタ

防災科学技術研究所が、全国で観測した今の各地の揺れの状況を配信している。
https://realtime-earthquake-monitor.appspot.com/

先の大震災以降、揺れには敏感になって、震度1程度のわずかな揺れでも感じることが多くなった。とくに地鳴り。あ、これは地震だな、と感じることがよくある。そんな時にこの強震モニタを見ると、案の定、地震が発生し、震源から広がっていく様子がモニタできる。
試しに画面に出しっぱなしにしてみると、気が付いたことが。日本中、常に揺れている。特に、東京を中心とした首都圏。小さな地震程度の揺れはいつも起きているようである。たしかに、人が動き、生産し、運ぶ等々、活動が行われている証拠だと思う。
でも、こんなに揺れていて地球に影響はないのだろうか。地球規模からみて、人間の営みなど誤差の範囲であれば問題ないけれど、これが地殻変動を刺激しているのかもしれないとなると、心配の種は気候変動に留まらない。
まあ、心配ばかりしてもしょうがないので、このへんで。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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今日は雪

昨日、これから暖かくなると書いたばかりなのに、今日は雪が降っています。どうやら、ロシアの方から寒波が下りてきたいみたいです。

しんしんと降る雪、とよく言いますが、雪が降る日は、とても静かで大好きです。雪が音を吸い込んでくれます。
夜に降る日は、雪明りで明るいです。雪ですから雲があって、月など出ていないはずなのに、明るいです。
そして、青い空に真っ白な雪、そんなコントラストが、雪の止んだ後にやってきます。

北海道はどの季節がお勧め?、と聞かれることがありますが、いうまでもなく「冬」がお勧めです。それも厳冬期の2月。
痛いほどの寒さの先、暖かい部屋で緩む心と体。どなたも暖かく優しくなれます。

ロシアからの寒波が引いて、暖かくなる日が早く来てほしいものです。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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暑さ寒さも彼岸まで

お彼岸です。
これから、どんどん暖かくなっていきます。すでにあちこちで、いろんな花が咲き始めました。

アマチュア無線家向けのオンラインの地図には、昼夜が判るように色分けしてあります。これは、電波の飛びに昼夜が関係するからなのですが、今日(3月21日)の世界地図を見ると、昼夜がきっちりと二等分されているのが分かります。昼夜同じ時間になる日なのでこうなりますが、なぜかこれを見るのが好きです。年に二回だけの特別な日ですね。

CQ WW コンテストからロシアとベラルーシ、ウクライナのドンバス地区(非公式の”D1″プリフィックス)からの参加は除外されました。アマチュア無線は平和でないと楽しめないことを改めて感じます。
平和な日々に、はやく戻ることを祈るばかりです。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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またもや、ドラマのシーンでアンテナ発見

またもや、ドラマのシーンの背景に、アンテナ発見。今回は凄い! どうやら、430MHzか、1200MHzでEMEをやっているようなアンテナが見えました。

真犯人フラグの2月20日終わりごろと27日の初めの部分で、主人公の勤める会社の休憩室のようなところで、背景の窓の外に、アンテナが。そこれもEMEと思しき、空を向いたアンテナと、HFの大型のアンテナが、ぼんやりと見えます。アンテナの位置から、撮影されたのは、高いビルの高い階のようです。いろいろ探っているのですが、どこで撮影されたのかまだわかりません。

そういえば、2月27日のポツンと一軒家では、月刊FBニュースにも掲載された、JH4UHW局のコンテストステーションが放送されました。

それにしても、日本のアマチュア局は減っているとはいえば、あちこちで登場します。まだまだ数は多いということでしょうか。

制作担当 JA1WTO/JH8AIW よしはら

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