軽便鉄道

今日は、鉄道のお話。
鉄道ファンでも廃線跡をたどる分野があるようですが、歴史をさぐる廃線跡の旅、なんとなく好きです。

下関で生まれた私は、父の転勤で静岡県藤枝市に5年程住んでいました。その自宅そばには、廃線跡があってよく覚えています。しかし、そこに鉄道が走っている頃、その路線に乗って内陸の藤枝から、海のそばに行ったような気がして(写真もあった)調べてみたら、静岡鉄道の駿遠線でした。廃線された時期を調べてみたら、私が藤枝に住むようになって間もなくでした。その鉄道に、廃止前に一回だけ乗ったようです。
その駿遠線は、日本一長かった軽便鉄道とのことで、藤枝付近から、海岸方面に向かい、大井川を渡って袋井まで達する路線でした。Youtubeで動画がたくさん公開されています。線路の間隔が狭い、小さな列車が走っていました。
そういえば、社会人になりたての頃、岡山の下津井電鉄に乗ったことがあります。やはり線路の幅の狭い、小さな電車で、ロングシートなのに膝を突き合わせて座る感覚でした。ここも廃線になってしまいました。

この軽便鉄道や、ライトレールのような路面電車、この先もっと見直されても良いように思います。茨城県で見ると、つくばのような大きな街には、鉄道が向いているように思います。自家用車が便利ですが、鉄道も、用地確保などが大変ですが、検討しても良いのではないでしょうか。

鉄道とは関係ないのですが、魅力度ランキングが発表されました。私が住んでいるのは茨城県は最下位、母は46位の佐賀県生まれ、私自身は42位の山口県生まれ。どうせどの県もランキングは下ですよ! でもでも、青春時代を過ごしたのは魅力度1位の北海道! まあ、どうでもいいことですが。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

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アルインコさんの輸出モデル

最近、SNSを眺めていると、北米の無線機屋さんの投稿も出てくるようになりました。

それを見ていて、気が付いたのですが、北米では、日本では売られていない日本製の無線機も多くなるようで、日本でも売ってほしいなあ、と思う物が多くあります。
とくにアルインコさんの、DMRのハンディ機とモービル機。 日本ではDMRは普及していませんが、新しいデジタル方式として、日本のアマチュアでも使ってほしい方式です。
その他、デュアルバンドのハンディ機もあり、逆輸入したくなるような無線機が揃っています。
アイコムさんでも、IC-718という、シンプルなHF機があり、HF入門用、あるいは、FT8専用にしてしまってもよさそうです。価格は$700程度と、8万円以下なので、若い方にも勧められそうな価格なのです。

日本の市場は魅力ないのでしょうか。海外向けのシンプルな無線機を日本でも販売してもらいたいと思います。

ハムのラジオ 制作担当 よしはら

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暑さ寒さも彼岸まで

秋分の日です。暑さ寒さも彼岸まで、ということで、秋本番となってきました。

ところで、この時期に、アマチュア無線向けの世界地図を見るのが面白いです。
アマチュア無線の世界では、昼か夜か、その境界かが、比較的重要なので、昼夜がわかるように、地図上の夜の部分がグレーに表示されています。
そして、昼と夜の長さが同じになる、春分の日、秋分の日の年2回、このグレー表示の昼と夜の境が、地図上で真っすぐになり、きれいに二分されます。
PSK reporter のページ https://pskreporter.info/pskmap.html をご覧いただくと、一目瞭然。

ところで、この日の北極点と南極点はどうなっているのか、気になりますね。

番組制作担当 JA1WTO よしはら

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秋ですね

秋ですね。昼間は汗をかくくらい暑いのに、朝夕はすっかり過ごしやすくなりました。
我が家から見える田んぼの稲刈りが始まりました。新米、ツヤツヤごはんが目に浮かびます。

コンディションも秋型がスタートしたようですし、サイクル25も本格的に立ち上がってきたようです。先日は、21MHzくらいまでは絶好調で、EUから呼ばれるという、今までにない体験をしました。WSJT-X + JT-AleratでFT8を運用していますが、未WKDのDXCCエンティティは、色がかわって表示されるので、そこを狙って呼びます。お陰様で、少しずつ、バンドニューが増えてきました。ローバンドの3.5MHzを見てみると、ハイバンドばかりではなく、こちらもオープンしていて、全世界とはいかないものの、ほどほどDX局が見えてきます。

とはいえ、良い状態ばかりではないようで、今週の初めには「100」を超えていた太陽黒点数が、これを書いている辞典では「0」になっていて安定しません。
太陽黒点数の高い日が連続すると、ハイバンドのオープンが続き、我がシンプル設備でもDX-QSOができるようになるので、地道なワッチを続けたいと思います。

ハムのラジオ 制作単横 JA1WTO よしはら

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防災の日

さて、9月1日は防災の日。関東大震災が発生した日です。災害は忘れた頃にやってくる、とよく言いますが、全くその通りだと思います。日頃、備えておきたいものです。

日頃の備えと言えば水、食料、ラジオ、電池などもそうですが、防災訓練も大切だと思います。訓練をしていないと、災害時にはパニックになってしまいますが、事前の訓練でのシミュレーションで、自分の役割が見えてきて、パニックになりにくいようです。

さて、アマチュア無線家としては、通信確保ですか? ハンディ機を充電しておくことが大切ですが、時々使って操作方法を経験しておかないと、こちらでパニックになってしまいます。今の無線機は、操作難しいですからね・・・・・・
ところで、どういった内容の通信を行うのでしょうか? 危険が迫っている、孤立した、救助要請したいなどでしょうか。最近、アマチュア無線の社会貢献が明文化されたので、災害時の利用がしやすくなりました。音声通信ばかりが思い浮かんでしまいますが、データ通信網を提供することも可能だと思います。ただ最近はアマチュア無線でのデータ通信はあまり盛んではありません。でも、技術的には面白そうですね。高速データ通信の実験もやってみたいです。アマチュア無線だけでインタネット網ができると面白いですが。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

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オリンピック盛り上がっていますね

コロナ禍、緊急事態宣言下で開催されているオリンピック。競技は盛り上がっているようです。

どの競技も同じ競技場で争い、すぐに結果が出ます。アマチュア無線界のコンテストは、まず競技し、後に得点集計で、すぐには結果が出ません。
まあ、IARU HFチャンピオンシップコンテストで行われる、WRTCが無線界で唯一その場で結果の出る競技でしょうか。

きっと、得点経過を見ながらの競技は、盛り上がると思います。
いま、インターネットが普及してきているので、インターネットでつながっている局だけでも、リアルタイムでサーバーにアップし、得点競争をしてみてはどうでしょうか?
あれ、もしかしたら、もう始まっていますか? 

アマチュア無線の競技では、公平性を考えた場合、同じ場所というわけにはいかないのと、場所が違えばコンディションが変わってくるので、難しいと思います。
でも、今は世界各地に散らばって競技しているわけですので、すでに公平ではありませんね。
まずは、公平性は置いておいて、参加各局の得点をリアルタイムで集計し競技する。大学クラブ局対抗あたりから、始めてみてはどうでしょうか。

ハムのラジオ 制作担当 JA1WTO よしはら

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番組に時々出るニャン

番組を収録していると、時々後ろの方で泣いている我が家のニャンです。

おでこにポツポツと二つ、平安時代の貴族の「眉」のような模様があったので、メスですが「マロ」と名付けました。保護猫で、9年ほど家に居ます。

わたしの椅子の隣に、息子の使っていた椅子をおき、小さな段ボールを置いてやったら、そこが最近のお気に入りの場所。一日中、ここで寝ています。
時々番組に参加しますので、よろしくお願いします。

番組ペット担当 JA1WTO よしはら

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144MHzで、ロシアとQSO

144MHzのコンディションがいいようですので、飛んでこないかなと、144.46MHz FT8をワッチしていました。
突然、「CQ RN0JJ PN49」を受信。考えることなくすぐに応答。レポートが返ってくるも、73は確認できず。その6分あとにも、同じ局のCQを確認。またもや応答あるも73確認できず。
その後、この局を呼んでいるJA各局がいるのですが、ロシア局は私には見えず。

それで、2回の入感で共通点が。どちらも、上空に航空機の音が聞こえていました。1回目は旅客機かな? 2回目はへりコプター。
ということは、どちらも航空機反射? たしかにウォーターフォールは、濃かったものが、途中からぼんやりと薄くなりました。
航空機反射だとすると、電波は、分散せずある程度まとまったまま、我が家の上空を、雲のごとく飛んで行ったことになる?
もしかして、これは、ダクト伝搬しているところに、飛行機が飛びこんで、反射した現象か?

でも、2回ともドップラー効果は出ていなかったので、移動体に反射したわけではなさそうです。

とても不思議な経験をしました。

制作担当 JA1WTO よしはら

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また、ドラマのシーンでアンテナ発見

またまた、ドラマでアンテナを発見してしまいました。

5月から始まった「おかえりモネ」の、お盆休みで帰省したモネの同級生が、朝の浜辺に集まるシーンで、背景にタワーを発見。エレメントが多めのHFの八木アンテナらしきものが。
また、その脇にはダウンしてある、クランクアップタワーと思しきものが。

ドラマをみているのか、背景を探っているのか、どっちなんだ! もちろん・・・・・・・背景のアンテナ?

ハムのラジオ制作担当 JA1WTO よしはら

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eQSLのユーザーが増えているような・・・・

今日は、三歳と一歳半の孫が遊びに来ました。とても楽しい時間なのですが、じいじはヘトヘトです。「元気いっぱい、自由奔放」についていくのがやっとです。

さて、これはデジタルモードを運用される方に限ってかもしれませんが、以前よりeQSLでカードを受け取る数が増えているように感じています。はっきり数字で比較したわけではありませんが、特に国内局が増えているように感じています。QSO終了後すぐに、自動的にシステムにアップロードできるので、利便性により増えてるのかしれません。

eQSLと自動連携できるのはデジタルモードだから、というわけではなく、ログソフトの機能として、自動アップロード機能があるわけですから、CWでもSSBでもログソフトにデータを入力できればOKなわけです。
デジタルモードの場合には、ログソフトへの入力作業が自動で行えるので、手抜き・・・・おっとっと・・・・省力化が可能となるわけです。

どこかの国を代表するアマチュア無線団体は、eQSLの利用者が増えているとすれば、この際このシステムに乗っかってもいいのではないでしょうか。
この先何年も議論することなく、無駄な投資をすることなく、すぐにでも電子QSLカードシステムが完成できると思います。運営費用など、それ相応に負担する必要がるとは思いますが。

制作担当 JA1WTO よしはら

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